先頭に戻る

製造工程(おかき・あられ)

こだわりの原材料・こだわりの製法

遺伝子組み換え、化学調味料を一切使わず、低農薬水稲もち米羽二重(滋賀県産)、無添加国産丸大豆醤油、天然塩などの安心、安全のこだわりの原材料を元に約一週間かけて製品となります。

ごらくの「おかき・あられ」は、すべて手作り。おかきは一枚一枚手焼きしています。不揃いな表情は手作りならではの特徴です。

もちつき
もちつき
低農薬のもち米を粒のまま蒸し、杵搗した餅から生地を作ります。
もち型
もち型
型に入れ三日間冷やし固めた餅を切ります。
生地乾燥
生地乾燥
一日二時間の乾燥、そして一晩寝かせを三日間繰り返し、生地を仕上 げていきます。
かき餅は一枚一枚焼いていきます。あられは「煎り機」で香ばしく煎っていきます。
煎り焼き
かき餅は一枚一枚焼いていきます。あられは「煎り機」で香ばしく煎っていきます。
味付け
味付け
醤油系の味付けは、振り切りと艶出しで二度がけします。
仕上げ乾燥
仕上げ乾燥
仕上げは網に広げ、醤油を乾燥させて出来上がりです。

商品一覧を見る

匠の技

工場では餅つきに始まるかき餅の生地づくり、焼き、味付け、袋詰め等いろんな仕事があり、いろんな障害の人が責任を持って働いています。

かき餅は手間暇のかかるもので、餅米を洗い、一晩浸け置き、餅をついてから商品になるまでには1週間から10日必要となります。特に餅を三日間固めて切った後から始まる生地の乾燥具合は難しくたいへんです。1日に2時間程の乾燥を10分に一度の割で混ぜ返しながら行い、一晩木箱で寝かせて水分を徐々に減らしていきます。これを3日、ないしは4日間繰り返していきます。季節や、温度、湿度で生地の状態が変わるので、焼きの作業に入るタイミングが変わるので、職人的な勘が問われるところです。また、焼き上げの温度や色具合の見極めなど、ここでも技術が必要です。

季節や天候具合で、かき餅の大きさや膨らみ具合が変わります。大がかりな機械化をしていない故のチャームポイントとしてかき餅の表情は不揃いなのです。

昔ながらの製法で、化学調味料なども使わずまじめな味付けで、共働の汗をかきながら美味しさを追求し、より良い商品づくりに励んでおります。ごらく自慢のおかき・あられ。是非、一度ご賞味下さい。

ご購入はコチラ

就労継続支援B型 ごらくの「シンボルマーク」
特定非営利活動法人 互楽会

〒547-0041

大阪市平野区平野北2-12-6

TEL:06-6796-4884

FAX:06-6796-0004

MAIL:goraku-commons@nifty.com